« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月25日 (月)

キャブのスゴさ

ホンダの青山ショールームにて本誌でおなじみの清水和夫さんを中心としたトークイベントが開催されました。
そこで聞いた、思わず「へえ」と考えさせらたホンダ・スーパーカブにまつわる話がありましたので紹介します。

今回の津波で多くのカブが被害を受けたのはいうまでもありません。
そんな水害にあっても、状況によっては復活できる(できた)カブがあるそうです。
それは旧型の、キャブレター仕様のモデルなのです。

キャブレターなら洗浄して塩や汚れを落とせば始動ができるという原理です。
しかし、現代のバイクやクルマで使われるインジェクター(燃料噴射装置)は水害に合うと再利用できないそう。
排ガス規制など環境対策のために採用された技術が(それ以外の理由も多いですが)、イザというときの対処法を奪ってしまうとは皮肉なもので、思わず考えさせられました。
シンプルだからこその機能性を再認識させられるエピソードですね。
Cimg2230

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CARトップ6月号 藤トモのタビトモ動画「罰ゲーム」

そしてタビトモのなかで唯一藤トモが躊躇する「サイコロコーナー」
今回の罰ゲームは……「犬でドライブ」
何もいいません、動画をどうぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CARトップ6月号 藤トモのタビトモ動画「円月島」

CARトップの連載企画、藤トモこと藤島知子さんのタビトモ
6月号は和歌山県だっ!
そこで訪れた、円月島の夕日がキレイなことキレイなこと
地元の方はご存じだと思いますが場所によっては、ちょうど島の中央にある「穴」に夕日が入り込む

人気スポットらしく、観光客で賑わってました
そんな一部始終を公開しよう……ってほど大げさなもんじゃありませんがどうぞ(音声は周りの観光客の方々です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

3気筒と4気筒の振動差チェック!

エンジンは気筒数減に注目が集まっています。
とくに小型車クラスがもっとも顕著といえるでしょう。
マーチは3気筒のみですし、フィアット500は2気筒を追加、ダイハツも2気筒を開発しています。
(ダイハツはイースに2気筒を搭載する予定でしたが、先送りとなった模様です)

さて、気筒数を減らすことによるネックといえば、やはり振動です。
ブルブルといった振動は安っぽさに直結しますし、不快に感じるひともいるはず。
半面、燃費のよさやコストダウン、環境性能(部品点数も少ない)などのメリットもありますが。

ここでは、4台のコンパクトカーの振動を比較してみます。
下記にある動画はエンジンのヘッドカバーに液体入りのカップを置き、その振動を比較したものです(アイドリング状態、エアコンオフ)。

↓4気筒/デミオ1.3リッター

↓4気筒/コルト1.3リッター

↓3気筒/マーチ1.2リッター

↓3気筒/パッソ1リッター

という結果でした。
いやあ、3気筒の揺れっぷりが際立ちますね(笑)。
そして、意外にも(失礼)コルトの振動の少なさはスゴい!
もちろん車内の振動対策や遮音材などによって、実際に運転しているときの感覚はまた異なりますが、それでも3気筒と4気筒では振動の違いが大きいのが現状です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ハイブリッド(CR-Z)のアイドリングストップ

今もっとも一般化しつつある環境性能向上機能。
それはアイドリングストップ。
各車様々なシステムを用いているものの、やっぱりハイブリッド車のアイドリングストップが優れている
信号の多い街中を運転していてもホントにストレスを感じない
一般的なガソリンエンジン車では、即発進したいとき、いくらコンマ何秒とはいえ、再始動に当然時間がかかる
アイドリングストップなしのクルマになれた人にとって、その僅かな再始動時間が人間の感覚とズレているので、ストップ→再始動が連続すると、結構ストレスになったりする
まあ、ゼロ発進時に普通にEV走行が組み込まれているプリウスのようなハイブリッドはさておき、エンジン主体のCR-Zのようなハイブリッドでは、駆動モーターによってスッと発進すると同時にエンジンが始動するというのは非常にスムースで感動する
しかも!
完全停止する前の、前のクルマに合わせたジワリ停止のとき、エンジンが先に止まるのは、ガソリンを節約している感(実際に節約してるけど)満点!!
これ、かなりイイ
さてさて、こうなると、より小排気量、小型バッテリー、小型“駆動”モーターの、プチハイブリッドってものいいんではないかと思う次第
もちろんその人なりの使用状況によってではあるが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

節電で気付いたソーラーパネルの増加

計画停電などですっかり節電が当たり前になりました。
最初は「暗っ!」と感じましたが、「これくらいでいいのでは?」と思うようになりました。
大都市圏はいかに明るく、昼間でもどれだけ無駄な電力を使用していたかがわかりますね。
Cimg2033
そんな最近、ふと気付くのが「LED式のソーラーパネル付きの道路標識」です。
もしかしたら前々から使われていたかもしれませんが、自分のなかでも節電意識が強まっているから目がいったのかもしれません。
照明が消えているからこそ、煌煌と点灯する道路標識が目立って見えたというのもありますが。

調べてみたところ、昼間はソーラーパネルで充電して電気二重層キャパシタに蓄電する仕組みだという。
寿命は5万時間にも及び、光量に優れたLEDだけに13Wタイプでも普通電球の60Wクラスの明るさを実現できるそう。
これをもとに大ざっぱに計算すると、電気代差は5万時間で5万円少々。
CO2排出量は同時間で約800kgにもなるとか。
(※機種や構造、採用している部品で差があるのであくまで参考値です)

別の道路標識のケースでは、ソーラーパネルの最大出力は63W、発電量約180Wh/日。
組み合わせるリチウムイオン蓄電システムの蓄電量が約500Wh、道路標識のLED照明の使用量が約140kWh/日。
太陽の出ない日が3日ほど続くような場合でなければ自然エネルギーでまかなえるようです。

現時点でコスト高はあるでしょうが、こんなときだからこそ、危険回避する存在(標識など)にこそ投資してほしいものです。
「エコで安全」なんて理想そのものですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

VW ゴルフRの実燃費チェック

VWゴルフシリーズのトップグレードとして君臨する「ゴルフR」。
ハイチューニングが施された2リッター直4ターボユニットは、256ps/330Nmというスペックを絞りだしつつ、(先代のR32から)ダウンサイジングしたことによって12.4km/Lという燃費性能をもつ。
Cimg0261
このゴルフR、実際どれくらいの燃費で走るのか?
先日、東京〜大阪間で試してきました。
85%が高速道路、残りが首都高&市街地というルートで、スタッドレスタイヤ装着という条件です。
クルマのキャラクター上どうしても音を楽しみたくなるので、それなりのペースで走行しました。
(加速時の「ボフッ」って音がたまらなく快感。シフトダウンでも音の演出あり)
走行距離582.2km、平均速度78km/hでの結果はというと……
Cimg0433
パンパカパーン! 9.9km/L!
びみょ〜と感じた皆さん、条件を考えたらこれはかなりイイ数値なんです!
ゴルフV(GTI)オーナーとしては、同じ条件で走ったならほぼ同等の数値かと思います。
ハイスペックエンジン(RはV・GTIのエンジンがベース)に4WD、1インチ大きいタイヤを履きつつ、同等なんですから。
クルマの進化ってやはり大きい。
燃費だけでなく、静粛性やコンフォート性はさらに進化しています。
乗り換えるとその差は歴然、かなり悔しくなるくらいです(笑)。

東京〜大阪の500kmを疲れ知らず、そして楽しく駆け抜けるゴルフR。
505万円はゴルフと考えれば高いけれど、内容&性能なら安くすら感じてしまう!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月16日 (土)

プリウス vs CT200h プチ比較

CT2000hを数日乗ったあと、久しぶりに編集部のプリウスに乗りました。
乗り換えて第一に感じたのが、プリウスの軽さ。
その差はおよそ30〜50kg(グレードによる)なれど、ステアリングフィールや足回りの軽薄さ(笑)もあって、クルマが軽いという印象が助長されます。
だから出足はプリウスのほうが速く感じ、スポーツを強調したCT200hのほうが出足が鈍い。
それってどうなの? と思っちゃいましたね。
走りのシッカリ感や質感は断然CT200hなのに、なんだか残念。
Cimg2030
実用性に関しては、ラゲッジ抜きならまあCT200hも悪くない。
iPhone持ちには嬉しいUSBジャックと、最初は疑問だった小物入れがじつに使いやすい。
カップホルダーは真んなかが窪んでいて、缶コーヒー置きにピッタリというのも発見した(計3つ分スペースあるということ)。
しかもスポーツモードとノーマル&エコではスポット照明がレッドとブルーに変わるニクい演出付き。
Cimg2061
燃費は普通に走るなら1割〜2割ほどプリウスが上という印象です。
(編集部〜自宅の往復を試してみて)
それなりのペースなら同等という感じでした。

しかし、CT200hの最大のネックはやはり価格。
イチバン安くて355万円という設定で、プリウスのGツーリング・レザーパッケージと比べても28万円も高い。
GツーリングとFスポーツを比べると、その差はなんと100万円オーバー!
50万円くらいの差だったらブランド力も考えて納得できそうですが、さすがにねえ。
レクサスの象徴でもあるLEDの室内灯やナンバー灯が装備されてないし(ちなみにHS250hも普通のハロゲン)。

価格を抑えたトヨタ版CT200hでないかなあ(ボソッ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月14日 (木)

アウディA1のアイドルストップ

最近どんどんアイドリングストップ機構が増えてきましたね。

今回は先日試乗したアウディA1のアイドルストップについての感想です。

Cimg0200

見た目はかなり迫力あります。

VWポロと基本コンポーネンツを共用しつつも、アウディらしいプレミアムなデザインにしているのはさすがです。

とくに内装のクオリティはびっくりするほど高いし、走りの質感もかなり向上してる。

しかも、エコが売りのポロを上まわるアイドリングストップという装備まで付いちゃってます。

その肝心のアイドルストップ性能はというと、停止に関してはかなり積極的。

イヤな振動もほとんどなくストンと停止します。

停止時間もけっこう長く、都内の移動でも頻繁に停止してくれたのは好印象。

エアコンオン時でも、風量を落とすなどして粘り強くアイドリングストップしてれます。

ただし発進は一瞬の出遅れ感あり。

DSGのホールド感があるというか、アクセルを踏んでも一瞬遅れるので、ついつい出足で余計にアクセルを踏み込んでしまいます。

イコール、無駄な燃料を使ってしまうということですから、せっかく抑えた燃料を使ってしまうということになります。(まあごく僅かですが)

まあ慣れてしまえば先読みをしてエンジン始動のタイミングを図れるので大きな問題ではないのですが、個人的には多少気になりました。

↓A1アイドルストップの動画です。途中はただ停止してるだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月12日 (火)

CT200hの音

レクサスCT200hにはEV走行時の車両接近通報装置が標準装備されています。

こんな感じの音です。

みょ〜ん? ひょ〜ん?

なんだか表現しがたい音が発せられます。

発進から約25km/hまでの走行時に鳴るシステムで、スイッチでオフにもできる仕組み。

(ただし再始動した場合は自動的にオンとなります)

動画だと音が大きく聞こえますが、他の騒音がある一般公道では小さいと感じました。

ここ数日間、市街地で乗る機会が幾度とありましたが、大きな効果は得られていないような……?

まあ歩行者を驚かせてしまうのも考えものなので、適度な音量というのは難しいですね。

速度に合わせて自動でボリューム調整できるとか、手動で設定できるなどできるとなおいいと感じます。

まあ音量や音質に明確な基準があるわけではないのでメーカーとしても手探りなんでしょうが、なんだか微妙な音だと感じたわけです。

ちなみに、撮影で一緒だったカメラマンいわく、「ちょっと前の京急線みたい」だそう。

そう聞くとしょぼいような、親近感がわくような……。

トヨタは今後発売するHV車に標準搭載するという車両接近通報装置。

次はどんな音が採用されるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

リーフタクシーの電費

Cimg0371_2 少々前になりますが、大阪で乗ったリーフタクシーのご報告です。
これは大阪オートメッセのイベントの一環で、会場であるインテックス大阪からコスモスクエア駅までの約1kmを送迎(無料)するというものでした。
「お客さんを乗せて駅まで走行→空車でインテックス大阪まで戻る」という条件でひたすら運行を繰り返すというもの。
そこで気になるのが電費です。乗車した際にドライバーさんに聞いてみました。(見せてもらった)
Cimg0376_2
3.7km/kWh。
電費を気にしたりエコランしたりせず、普通にタクシーとして運行した数値です。
リーフの総電力量は24kWhだから、航続距離は単純計算すると88.8km。急速充電で80%としたら約71km。
東京乗用旅客自動車協会の直近のデータをみると、1回あたりの平均利用距離はおよそ4km。
うまく回転すれば充電1回あたり(80%充電で)10〜15人くらいのイメージでしょうか。
短い距離が多いとはいえ、ごく普通のタクシーとして運用するにはやはり充電施設が多くならなければ厳しい感じですね。
ただ、大阪府はインフラ整備やEV普及に積極的なので今後に期待もあります。

個人的には、EVタクシーは観光地での貸し切りタクシーとして活用するのが理想かと思ったりします。客が観光中のときに充電すれば効果的ですしね。
五島列島や沖縄はEVタクシーやEVレンタカーの導入が早く、かなり活躍しているようです。
旅行の際にはぜひ活用してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

ハイブリッドシステム オーバーヒート

本日、フーガハイブリッド(広報車)を急坂にて駐車中、なんとストール!
んん!? とインフォメーションディスプレイを見たら「ハイブリッドシステムオーバーヒート」とありました。
「Pポジションに」という表示も出てきた。
とりあえずイグニッションオフ、そしてすぐにオンにしてもやっぱり同じ表示。
Cimg1728
写真のような画面です。
取説をみてもエンジンのオーバーヒートの項目しかなく、日産広報部へ質問してみた。
「非常に稀な表示ですが、トランスミッションのクラッチの温度がかなり上がったときにセーフティ機能が働きます。クラッチ保護のためクーリングを促す警告が出る仕組みです。回復には停車して冷やすしか方法はないようです」
との話だった。
警告が出ていても走行ができるようですが、システムが壊れる可能性もあるので注意が必要のようです。
Cimg1734
今回の状況をもう少し詳しく書くと、傾斜は10度ほど。
特殊なトランスミッションには過酷な場所で、これまでフィアット500ツインエア、VWのDSG車などはけっこう苦戦していたりして。
壁にギリギリ寄せて停める必要があるため、フーガHVもなかなか後退できずという状況だった。
半クラ領域でトルクをかけること数秒……ガタンとミッションが抜ける感覚とともにエンジンがストールした感じです。
ちなみに、プリウス(電気式無段変速機)やIS F(8速AT)は同じシーンでも普通に停車できました。MTのインプレッサSTIも言わずもがなですが。
クラッチを複数もつトランスミッションには、傾斜時の後退というのはもっと過酷な状況なので、みなさんもご注意を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 6日 (水)

古くさい!? 最新エコカー

最近登場したエコカーの注目株がフィアット500「ツインエア」。
ツインの名が示すように、2気筒エンジン(排気量は875cc)がハイライトなわけですが、アイドルストップ機能、ターボ過給といった最先端のエコ技術も惜しみなく投入されてます。

Cimg0872
でも、乗るととても古典的だったりして。
まずエンジンを始動すると、ブルンという振動とともにカラカラカラと「ディーゼルか?」と思うほどのサウンドが響く。
Dレンジにして発進すると、久々に体感する“遅さ”。
もちろん踏み込めばけっこう元気よく走るけれど、とくにECOモードだととにかく遅い。
アイドリングストップも「エンスト!?」と冷や汗かくくらいストーンと停止するし、始動時も遅いうえ盛大な振動を伴います。

エコカー=優等生というイメージだったけれど、500ツインエアは懐かしい(愛くるしい)キャラクターをもっていたのです。
ゆっくり走ってもなんだか楽しい。

そして肝心の燃費性能はというと、かなり優秀。
本誌恒例の燃費テストでは16.7km/Lで、以前計測したアウディA1の12.7km・Lを上まわりました。
編集部〜自宅へごく普通に一般道のみの走行でも16.1km/Lの好燃費を記録。
そこらのエコカーにはない楽しさを味わえてこの燃費って、すばらしい!
Cimg0813

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうして……

先日首都高を走っていると、とつぜん“ゴー”という風切り音
安全な場所で車両を停めて確認すると右フロントのアンダーカバーがっ!
大切に乗っているスタッフカーとはいえ、多くのスタッフが使い回す上に超過走行
いつしかダメージを受けていたのでしょう
あぁ、ちゃんと直すからね、レガシィちゃん
痛そっ

Cimg2318_3 Cimg2321_2

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

超大渋滞でのアイドリングストップ

東日本大震災が起きた3月11日、東京都内では多数の帰宅難民が発生しました。
かくいうワタクシもそのひとりで、その相棒はヴィッツ(アイドリングストップ付き)でありました。
数m走るのに数十分という大混乱の渋滞でのヴィッツ君のエコ性能を検証してみましょう。

ごく普通の走行状況ならエアコンオンで1分前後というのが平均的な停止時間でした。
それが渋滞になるとやはり厳しく、毎回10〜20秒というのがいいところ。
数cm動いて停止、の繰り返しだと充電するヒマがないということですね。

本誌別スタッフが乗っていたマーチは、もう少しアイドリングストップ時間が長く効率がよかったようです。
しかし、走行時間が7時間を超えるとバッテリーが弱りはじめ、パワーウインドウの動きも遅くなったとか。

そんなか、最高のアイドリングストップをみせたのがフィットハイブリッド。
駆動モーターをもつだけに、そこらのセルモーターのみのガソリン車とは信頼性が違ったようです。
往復12時間という走行をしてもバッテリーはピンピンしてたという。

もちろん、あのようなパニック渋滞はそう起きるものではありませんが、アイドリングストップの重要性とともに、ハイブリッドの強さを改めて実感したのでありました。
Cimg1411

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

首都高にて

みなさん、今回の震災はどちらにいましたか?
ロケ帰りのため本誌編集部員のほとんどは首都高におりました。
ワタクシは、アクアライン〜首都高に入ったあたりで、東京湾トンネルを走行していたのです。
今思えばなんて怖い場所に……。

とはいうものの、お恥ずかしながら揺れにはまったく気付きませんでした!(自分でもビックリ)
初めて「何かがあった!」と感じたのは電光掲示板を見て。
Cimg1381
すべての出入り口が閉鎖という印だったのですが、あまりの異様さに正直「故障か?」と思ってしまったのも本音です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに本格始動!?

東北地方太平洋沖大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。

本日、4月1日は切りのいい日付ということで(?)CARトップブログが本格始動いたします。
これまでは試運転で、ロゴの色など調整しておりました。
そのロゴの色からお分かりいただけるように、エコ関連の話題を中心に展開していこうかと思います。
しかし、走り系のクルマも多数扱うCTですから、様々なネタをアップしていこうかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »