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2011年4月 4日 (月)

超大渋滞でのアイドリングストップ

東日本大震災が起きた3月11日、東京都内では多数の帰宅難民が発生しました。
かくいうワタクシもそのひとりで、その相棒はヴィッツ(アイドリングストップ付き)でありました。
数m走るのに数十分という大混乱の渋滞でのヴィッツ君のエコ性能を検証してみましょう。

ごく普通の走行状況ならエアコンオンで1分前後というのが平均的な停止時間でした。
それが渋滞になるとやはり厳しく、毎回10〜20秒というのがいいところ。
数cm動いて停止、の繰り返しだと充電するヒマがないということですね。

本誌別スタッフが乗っていたマーチは、もう少しアイドリングストップ時間が長く効率がよかったようです。
しかし、走行時間が7時間を超えるとバッテリーが弱りはじめ、パワーウインドウの動きも遅くなったとか。

そんなか、最高のアイドリングストップをみせたのがフィットハイブリッド。
駆動モーターをもつだけに、そこらのセルモーターのみのガソリン車とは信頼性が違ったようです。
往復12時間という走行をしてもバッテリーはピンピンしてたという。

もちろん、あのようなパニック渋滞はそう起きるものではありませんが、アイドリングストップの重要性とともに、ハイブリッドの強さを改めて実感したのでありました。
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