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2011年5月

2011年5月30日 (月)

いちおしエコカー

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伊豆(赤沢温泉あたり)にて某輸入車のロケがあり、その移動のお供はVWゴルフTSIトレンドラインでした。
ゴルフシリーズでもっとも排気量が小さい1.2Lターボを搭載するグレードです。
257万円のプライスタグを付けるもっとも廉価なゴルフとなります。
そんなゴルフの燃費結果をご報告します。

東京〜伊豆のルートで、箱根ターンパイクや伊豆スカイラインといったワインディングも長距離走りました。
乗員4名+カメラ機材、ウエット路面、エアコン使用という条件です。
走行ペースも普通に、交通の流れに乗った速めのペースとお考えください。
友達4人で伊豆へ旅行に行くというシチュエーションという感じでしょうか。
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その燃費は13.7km/L(車載計)。
ちなみに10・15モード燃費は17.0km/Lとなります。
燃費にはいいといえない状況で、モード燃費達成率は約80%。

しかも、それでいて動力性能に不満もありません。
4人乗車でも元気にワインディングを登るし、高速巡航ではしっとりした乗り心地。
そして運転していて“疲れにくい”という性能。
シンプルに“移動”するなら、個人的にイチオシのエコカーです。
ポロもいいけど、やっぱり歴史の長いゴルフは完成度が違います。
改めてそう実感させられました。
あとはアイドリングストップさえ付けば最強?

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2011年5月27日 (金)

藤トモ「お嫁に行けない」

藤トモのタビトモ
恒例のサイコロコーナー
あくまで、あ・く・ま・で、旅を面白くするためにやってますが……どうも罰ゲームのような
さて、今回は!

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2011年5月26日 (木)

CARトップ7月号「藤トモのタビトモ・恋路海岸」

ご好評いただいておりますタビトモ
7月号では石川県を訪ねました
さて、名所のひとつ恋路海岸は、悲恋伝説からそのロマンチックな名が付いたのだとか
もちろん夏はカップルで賑わうこの場所も5月の平日夕方ではお客ゼロ!
そんな恋路海岸にある、ハート型のオブジェには鐘が付いております
ハート、そして鐘、とくれば定番、カップルで鳴らすと恋が成就するのです!
そんな鐘をひとりで鳴らす藤トモ
何がかなうんでしょうか?

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2011年5月25日 (水)

マルチ交通シェアリングサービス

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柏の葉キャンパスシティITコンソーシアム(KACITEC)というNPO法人が、とてもユニークな社会実験を6月8日から7月5日まで実施します。
それは「マルチ交通シェアリングサービス」と呼ばれ、地域密着型のシェアリングサービスとなります。
エコカー、電動バイク、自転車の3種類の乗り物を用意し、地域内での移動を手軽に、そしてエコに行なえる、というサービスです。
全サービス共通のICカードと予約サイトとしているため、従来のように車種ごとのサービスに登録する必要がないというメリットもあります。使いたい時に3種類の移動手段を好きに選べるわけです。
貸出・返却の拠点となるポートを主要5カ所に設置(千葉県柏市・流山市のつくばエクスプレス沿線エリア)、出発地と返却地点は自由に選べる、カーシェアリングとしては珍しい「乗り捨て」を可能としている。
さらに「ポート送迎コミューター」なるサービスも用意し、エリア内約60カ所の停留所とポートをつなく送迎車も用意。
車両がない場合、ポートから離れているなどの場合、ポートまでの送迎を行なってくれるのです。
利用料は「クルマ=15分300円」「電動バイク=15分100円」「自転車=60分100円」。

5/31、6/1、6/2にモニター募集(100名を一般募集)が行なわれます。
ちなみに、柏の葉・流山エリアに居住、通勤・通学されている人が対象です。気になるひとはKACITECのサイトをチェックしてみてください。↓
http://www.udck.jp/exp/

個人的に注目は、カーシェアリング日本初となるスマートEV(正式名はスマート・エレクトリック・ドライブ)が用意されている点です!
1台だけですが、もし乗れたらラッキー!! な1台であることは間違いありません。
日本で未発表、登録台数もわずか3台しかない(正規では)との話です。

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2011年5月24日 (火)

リーフがやってきた③

リーフを起動する際、スタートアップサウンドなるものが鳴ります。
パソコンでいう起動音ですね。こういう演出、個人的には好きです。
日本車ではレクサスがエンジン始動時にサウンドを流していますが、これがまたカッコよく、「いいクルマ所有してる〜」と(厳密には所有してないけど)実感させます。

ではリーフの音はというと、下記の3つから選ぶことができます。
録画してみたので、まずはお聞きください。
①サウンド1

②サウンド2

③サウンド3

いかがでしょう?
サウンド1は初期設定として使われ、無難な未来的サウンドです。
問題のサウンド2。ゲームか!? というほど突飛な音で、最初は楽しくて設定しておりましたが、急いでる時にこの音が鳴ると……。
そしてサウンド3。原始時代? を思わせる不思議系サウンド。電源オフ時の音がなんとも気が抜けそうであります。
どれも遊び心があるのはいいんですが、高級車感を思わせるようなクール系サウンドが欲しかったのが本音です。
結局はサウンド1がバランスよく、毎日乗るのに飽きずに使えそうです。

IT技術が盛り込まれているリーフだからこそ、もっとカスタマイズ性が欲しかったと思うのはワタクシだけでしょうか?
たとえばオーナー専用サイトからダウンロード、USBなどで更新するシステムなんてどうでしょう(アフター品の定番)。またはディーラーででもいいし、カーウィングスという手もあり? 自作してオリジナル起動音作れればさらにオーナー満足度も上がるのではないでしょうか。
思わず「惜しい!」と感じちゃいましたね。

もちろんメーターだけでなくメーターのカラーや起動動作、それこそウインカー音など、パソコン並みに自由にカスタマイズできると楽しいのになあ。

それじゃあ家電製品により近づいちゃいますがね(笑)。

〜続く〜

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2011年5月18日 (水)

日産リーフがやってきた②

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ここ数日は電力使用量も低く推移し、供給量は4500万kWあたりまで回復してますね。
猛暑でエアコン多用しなければ普通に生活しても電力に余裕があるレベルです。
ということは、電気自動車を昼間に充電するのも悪じゃない! と言い切れる状況になります。
とはいえ、しっかり電力使用量などをみて急速充電などを使うべきですが。はい。

さて、リーフ生活報告の第二弾。
楽しさに続き、コンフォート性能の高さが目をみはります。
重いという要素は運動性能にとってマイナスとされますが、乗り心地には好影響を与えるわけですね。
事実、プリウスPHV(140kgほど重い)もすこぶる快適性が増していました。
リーフもバッテリーやモーターという重量物があることが、このコンフォート性を作り出しているわけですね。
車体の下のほうに重量物があるからロールも抑制され、不思議な操舵感覚すらあります。
一般的なクルマに比べてリヤが重いため、ステアリングを切ったときの動きに違和感を感じるかもしれませんが、イヤなものではありません。

気になる点もご報告。
フロントシート、リヤシートともに着座位置が妙に高いのは不満です。
とくにリヤなんて、身長172cm(座高高めかも!?)のワタクシが乗るとルーフすれすれ。
いくらバッテリーがあるからとはいえ、さすがに×です。
シートクッションを少しえぐるとかして、なんとかできなかったのでしょうか。

〜続く〜

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2011年5月16日 (月)

日産リーフがやってきた①

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ようやく? リーフが編集部にやってきました。
取材用なので数日間借りてるだけですがね。
そんなわけで、数日間の蜜月ライフを報告していこうかと思います。

まずお伝えしたいのは、とてつもなく運転して楽しいクルマだと実感したことです。
EVという新しい乗り物ということもありますが、リーフに搭載される情報表示機能の多彩さが助長させているのだと思います。
電装品やエアコンの使用電力量が見られたり、もちろん電費表示もそうですし、充電施設を検索できたりと、さすが次世代のクルマ! と感じさせてくれます。
自分がどういう走りをしているか、そしてその結果どれだけ電力を消費しているのか。リアルタイムで情報が満載で、運転すること自体が楽しいわけです。

「すぐに減ってしまって不安」と思っていた航続距離計も、けっこう緻密に計算されているようでかなり正確な印象。
これだけ信頼性があれば不安感も少なくなりますね。
現状でどれくらいの距離が走られるのかを把握できますから。

そして、意外にも(?)普通に走るぶんには想像以上に電費がいい。
一般道メインの移動なら7〜8km/kWhという手応えです(ちなみにエアコンオフ)。
うまく走らせれば10km/kWhも可能ですが、これがけっこう難しいので、もっか格闘中であります。

〜続く〜

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2011年5月10日 (火)

エコカーカップに注目!

「エコカーカップ」というレースをご存じですか?
富士スピードウェイが開催されているハイブリッドカーによるレースで、初開催は2010年6月とまだまだ歴史が浅いレースです。
舞台はサーキットですが、競うのは「速さ」だけでなく「燃費」もです。
ショートコースを舞台に、さまざまなスティントで順位&燃費によってポイントが加算される仕組み。

じつは本誌編集部も過去参戦しており、第一回大会にはCR-Z(カスタム部門)で、第二回大会へはプラグインプリウス(特別部門)で出場しました。
CR-Zでは「速さ作戦」、プラグインプリウスでは「徹底燃費作戦」としたものの、どちらも惜敗(別名、惨敗!?)。
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本当は「どちらも上位」が理想なのですが、過去の参戦経験上、やはり燃費のウエイトが大きいのは確かです。
実際に参加するとわかりますが、このレースはじつに盛り上がります。
作戦も重要になりますし、なんたって先読みがしにくいというのが面白さを増幅させています。
それに、“速く”走れなくてもプロのレーシングドライバーに勝てる可能性もあるんですから……。

そんなエコカーカップですが、きたる8月7日(日)、ついに本コースを舞台に開催されるのです!
タイムアタックなどいくつかのスティントはあるのですが、メインの決勝は本コースでの2時間耐久。
詳しいレギュレーションは富士スピードウェイのHPを参照いただきたいが、義務周回数や最短ラップタイムなど複雑な条件があり、作戦立てるだけでじつに面白い!
今回は参加可能車種も増え、混戦間違いなし!

本誌もやはり参戦すべきか!? もっか検討中であります!(まだ個人的に)
気になるひとはぜひHPをチェック!↓

http://www.japan-racing.jp/fsw/11/11hv.htm

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2011年5月 2日 (月)

ホンダのソーラー技術

ホンダがソーラーパネルを発売していたのは知っていますか?
お恥ずかしい話ですが、不肖ワタクシはつい先日知りました……。(スミマセン)
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ちなみに自動車メーカーとしては初めて太陽電池事業に進出したのがホンダで、その技術を発表したのは1998年。
独力で開発をはじめたのは1986年にもさかのぼるという。

ホンダのソーラーパネルの特徴は、CIGS(銅/インジウム/ガリウム/セレン)薄膜太陽電池という点。
一般的にもっとも採用が多いシリコン系ではなく、薄膜系にしたのは製造エネルギーが少なくて済むことを考えたからだとか。
このあたり、環境負荷低減を優先的に考えるホンダらしい選択と感じます。

実用化されたソーラーパネルはホンダの研究所や工場にも採用され、先日発表した埼玉県庁のソーラー水素ステーションもこの技術が使われています。

原発問題で自然エネルギーが見直されるいま、ディーラー(一部)では売れ筋アイテムになっているところもあるとのハナシです。
新車販売は納期未定が続いているようですし、こんな時勢だからこそソーラーパネルに注目されるのは当然の流れではありますが、クルマを売る販売店の主力(!?)になるとは……いやはや。

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