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2011年5月18日 (水)

日産リーフがやってきた②

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ここ数日は電力使用量も低く推移し、供給量は4500万kWあたりまで回復してますね。
猛暑でエアコン多用しなければ普通に生活しても電力に余裕があるレベルです。
ということは、電気自動車を昼間に充電するのも悪じゃない! と言い切れる状況になります。
とはいえ、しっかり電力使用量などをみて急速充電などを使うべきですが。はい。

さて、リーフ生活報告の第二弾。
楽しさに続き、コンフォート性能の高さが目をみはります。
重いという要素は運動性能にとってマイナスとされますが、乗り心地には好影響を与えるわけですね。
事実、プリウスPHV(140kgほど重い)もすこぶる快適性が増していました。
リーフもバッテリーやモーターという重量物があることが、このコンフォート性を作り出しているわけですね。
車体の下のほうに重量物があるからロールも抑制され、不思議な操舵感覚すらあります。
一般的なクルマに比べてリヤが重いため、ステアリングを切ったときの動きに違和感を感じるかもしれませんが、イヤなものではありません。

気になる点もご報告。
フロントシート、リヤシートともに着座位置が妙に高いのは不満です。
とくにリヤなんて、身長172cm(座高高めかも!?)のワタクシが乗るとルーフすれすれ。
いくらバッテリーがあるからとはいえ、さすがに×です。
シートクッションを少しえぐるとかして、なんとかできなかったのでしょうか。

〜続く〜

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